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中2女子が教室に包丁、教師が説得し取り上げる(読売新聞)

 千葉船橋市の市立中学校で今月25日、2年の女子生徒(13)が教室に包丁を持ち込み、教諭に取り上げられる騒ぎがあったことが分かった。

 船橋東署は同校などから事情を聞いている。

 市教委などによると、女子生徒は同日午前10時40分頃、授業中に腹痛を訴えて教室を出た後、隣の教室に行き、入り口付近で友人を呼び出した。このクラスの教諭が自分の教室に戻るよう注意したが、女子生徒はそのまま教室に入り、後ろ手に持っていた包丁を見せ、友人の名前を呼んだ。

 教室にいた生徒らは教室の後方やベランダに避難した。騒ぎを聞いて駆けつけた他の教諭が女子生徒を説得し包丁を取り上げた。教諭や生徒らにけがはなかった。

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シムドライブEV、先行開発車事業…岡山県・鳥取県の狙い(レスポンス)

SIM-Drive(シムドライブ)先行開発車事業第1号の記者発表会で、清水浩社長は「地域活性化」という言葉を時折はさみながらプロジェクトを説明した。

[先行開発車のイメージ]

自動車完成車メーカー、電池関連メーカー、自動車部品関連メーカー、精密機器メーカー、重工業、商社など、今回34の企業・団体が参加しているが、その中には自治体も含まれている。岡山県と鳥取県だ。

この2つの自治体の参加理由について同社は「地場産業育成の観点から」と説明している。岡山・鳥取ともにさらに具体的な参画内容を関係者が語った。

岡山県は「県の主要産業のひとつに自動車関連産業がある。今回は、次世代電気自動車への移行期に我々自治体と県の関連企業などがどう対応できるか、また新たに他の業種からの参画がどこまでできるかという可能性を探ろうという狙いで参加した。地場産業を支援していく県としても、電気自動車の最新のノウハウを習得しておくべきとも考えている」と。

鳥取県は「県内に自動車部品の中小企業が50 - 60社あり、このプロジェクトへの参加を県が募ったところ、11社が手を挙げた。こうした企業の意向を県がまとめて、鳥取県というチームで参画することを決めた。11社から集めた負担金と県の一部補助金を合わせて同プロジェクトへの参加費用を納めた。こういうチャンスを活かしてチャレンジしていこうと、今は意気込んでいる」と話す。

経済産業省中国経済産業局がまとめた資料には、広島県にあるマツダ関連と岡山県にある三菱自動車水島製作所関連の2つを柱とした自動車関連産業のネットワークを、さらに付加価値の高いものにするという目標が掲げられている。中国地方の関連産業どうしの連携体制を強化しながらも、各自治体は地場産業の今後の生き残り策として、こうした先行開発車事業などに積極的に参画し、地元企業などとの技術共有、ノウハウのフィードバックに取り組もうとする姿勢がうかがえる。

《レスポンス 大野雅人》

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新規インフルエンザ治療薬ラピアクタを発売―塩野義製薬(医療介護CBニュース)

 塩野義製薬は1月27日、インフルエンザ治療薬ラピアクタ点滴用を発売した。中外製薬のタミフル、グラクソ・スミスクラインのリレンザに続く第三の治療薬となる。作用メカニズムは既存品と同様だが、1回の投与で十分な効果が臨床試験で示されているのが特長だ。3月末までに約70万人分を確保できる見込みという。

 塩野義製薬が米国バイオクリスト社から導入し、国内で開発した。厚生労働省から優先審査品目に指定され、昨年10月末の申請から約2か月半後の1月13日にスピード承認され、その9日後の22日に保険適用となった。

 成人の患者には1回投与、合併症などにより重症化の恐れがある患者には1回または複数回投与する。小児への適応についても既に臨床試験を終了しており、年度内に小児用量の追加申請を行う予定。

 薬価は、ラピアクタ点滴用バイアル150が3117円、同バッグ300が5792円。売り上げ見込みは今年度が9.9億円(予測投与患者数10.8万人)、ピークの10年度が40.6億円(67.4万人)。

 発売後の一定期間は、塩野義製薬が使用症例の全数を把握し、使用実態や安全性に関する情報の収集・提供を行う。


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20代でも7割ニコチン依存=禁煙治療の保険適用1割−喫煙者調査(時事通信)

 20代喫煙者の約7割がニコチン依存症であることが25日までに、ファイザー社のインターネット調査で明らかになった。喫煙者全体とほぼ同じ結果だったが、喫煙の年数が短いため、禁煙治療の保険適用の対象となるのはこのうちの1割強にとどまった。
 12学会でつくる「禁煙推進学術ネットワーク」委員長の藤原久義兵庫県立尼崎病院院長は「依存症と診断できる人が7割もいるのに、保険適用とならないのは問題。制限を緩和し、保険診療できるようにすべきだ」と話している。
 調査は昨年10月、20〜29歳の喫煙者男女各500人、計1000人を対象に実施。ニコチン依存症を調べる設問で、依存症と診断された人は69.7%と、全世代を対象とした2008年の調査結果(70.7%)とほぼ同じ水準となった。
 ところが、禁煙治療の保険適用要件「ブリンクマン指数、200以上」を満たす人は全体の9.8%、依存症の人でも11.9%だけだった。同指数は、1日の平均喫煙本数と喫煙年数を掛け合わせて求めるため、若い世代ほど少なく算出される。 

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「大声うるさい」81歳妻が89歳夫を刺殺未遂(読売新聞)

 同居の夫を果物ナイフで刺し殺そうとしたとして、岡山県警岡山南署は19日、岡山市南区下中野、無職逸見照枝容疑者(81)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、逸見容疑者は同日午前7時30分頃、入居中の高齢者専用賃貸住宅の居室で、夫の弘道さん(89)の左胸や首など数か所を果物ナイフ(刃渡り9・5センチ)で刺し、殺害しようとした疑い。弘道さんは重傷という。

 逸見容疑者は同署員に「大声を上げるなどうるさいため、疲れて刺した」などと容疑を認めている。2人は昨年6月から、この住宅に入居していた。

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<陸山会土地購入>水谷建設社長が辞任 「健康上の理由」(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、陸山会側に1億円を提供した疑いが出ている三重県桑名市の中堅ゼネコン「水谷建設」の川村尚社長(52)が、16日の臨時株主総会で辞任した。同総会後の取締役会で、元取締役の水谷紀夫氏(69)が社長に就任した。

 同社管理部は、川村氏の辞任について「年末から体調を崩しており、健康上の理由」と説明し、事件とは「無関係」としている。

 川村氏は03年11月、社長に就任した。【高木香奈】

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静まる法廷、響く音声=菅家さん、目閉じ聞き入る−「自白」テープ・足利再審公判(時事通信)

 静まりかえる法廷に響く音声−。宇都宮地裁で21日行われた菅家利和さん(63)の再審公判で、検事が取り調べた様子を録音したテープが再生された。「うその自白」はなぜ起こったのか。傍聴を求め、地裁には朝から大勢の人が集まった。
 公判は10時すぎに開廷。裁判長が「証拠調べに入ります。午前中は1月28日に取り調べたテープを再生します」と述べると、書記官が再生ボタンを押した。
 「あのなあ、テープを用意してるけどいいか」。冒頭、廷内のスピーカーから、菅家さんに録音の同意を求める取り調べ検事の声が響いた。菅家さんの声は聞こえないが、検事は「まあ、気にしないで。やらしてくれ」と気軽な雰囲気の口調で続けた。
 その後、1984年の長谷部有美ちゃん殺害事件について、「どんな事件なのか聞かしてもらおうと思ってるんだけど」といったん切り出した。しかし、すぐには事件のことを聞かず、体調を気遣う質問に。菅家さんは「いい方じゃないです。足も疲れます」などと答えた。
 グレーのスーツを着た菅家さんは席に座り、やりとりを記録した書面を読んだり、目をつぶってじっと考え込む様子を見せた。
 地裁には、傍聴を求めて早朝から支援者らが詰めかけ、48席の一般傍聴席に772人が並んだ。 

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<診療報酬改定>勤務医の負担軽減…骨子案まとまる(毎日新聞)

 10年度の診療報酬改定を議論する厚生労働相の諮問機関、中央社会保険医療協議会(中医協)は15日、救急、産科、小児科、外科の各分野で加算充実と同時に、医師の事務作業を補助する人(医療クラーク)を増員した場合に報酬を手厚く配分するなど病院勤務医の負担軽減策を中心とする改定の骨子案をまとめた。これに基づき、具体的な報酬額を配分する。厚生労働省は同日から、骨子案について国民の意見を募る「パブリックコメント」を22日まで実施する。

 政府は、診療報酬全体で0.19%の増額を決定。うち手術など医師の技術料にあたる「本体部分」は1.55%引き上げる。医療費ベースでは5700億円の増額で、うち4000億円程度を早い段階での入院患者への治療に充てるなど、従来よりも配分内容に踏み込んで提示した。

 骨子案によると、医師不足が深刻な救急、産科、小児科、外科を重点的に引き上げる。重症患者を受け入れる救急救命センターの入院料について、体制を充実させた病院に報酬を手厚くする。また新生児を24時間体制で治療できる新生児集中治療室(NICU)の満床状態を解消するため、NICUから患者を受け入れた病院にも重点配分する。外科の手術料も引き上げる。

 病院勤務医の負担を減らすため、病院での入院基本料について、比較的医師の手間がかかる入院日数が早い段階での報酬を加算。医療クラークの増員は、通常医師が担ってきた事務的な作業を肩代わりすることで、負担を減らす狙いがある。

 また、救急病院を受診した軽症の患者から医療保険外の特別料金を徴収する方針に関連して、徴収の条件として、受診前に医師や看護師が患者の状態を見て軽症に該当するか確認▽別途費用が発生することを診療前に患者に説明▽基準を院内やホームページで公表−−−−などを示した。【佐藤丈一】

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<北海道議選>佐藤氏が立候補 網走・補欠(毎日新聞)

 来春の知事選出馬を表明した前道議の辞職に伴う道議選網走市区補欠選(改選数1)が15日告示され、新人で民主推薦の前網走市議、佐藤伸弥氏(36)=無所属=が立候補を届け出た。佐藤氏以外に立候補の動きはなく、佐藤氏が無投票で初当選する公算が大きい。

 佐藤氏は道財政の健全化と農漁業、観光産業の振興を公約に掲げ「食、観光、環境をキーワードに地域産業を育て、雇用を守る」と訴えた。一方、自民党は「来春の道議選までに態勢を整える」(網走支部)として、補欠選への候補者擁立を見送った。【渡部宏人】

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<平沼赳夫氏>蓮舫議員の仕分け批判「元々日本人じゃない」(毎日新聞)

 平沼赳夫元経済産業相は17日、岡山市内で開いた政治資金パーティーのあいさつで政府の事業仕分けを批判し、仕分け人を務めた民主党の蓮舫参院議員について「元々日本人じゃない」と発言した。

 平沼氏はあいさつの中で、次世代スーパーコンピューター開発費の仕分けで蓮舫議員が「世界一になる理由があるのか。2位では駄目なのか」と質問したことは「政治家として不謹慎だ」とし、「言いたくないが、言った本人は元々日本人じゃない」と発言。「キャンペーンガールだった女性が帰化して日本の国会議員になって、事業仕分けでそんなことを言っている。そんな政治でいいのか」と続けた。

 平沼氏はパーティー終了後の取材に対し、「差別と取ってもらうと困る。日本の科学技術立国に対し、テレビ受けするセンセーショナルな政治は駄目だということ。彼女は日本国籍を取っており人種差別ではない」と説明した。

 蓮舫議員のウェブサイトによると、蓮舫議員は67年、台湾人の父と日本人の母の間に生まれた。当時は父親が日本人の場合にしか日本国籍を取得できなかったが、改正国籍法施行後の85年に日本国籍を取得した。【石川勝義】

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